エレメンタルストーリーのゲームバナーデザイン:1

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エレメンタルストーリーのバナー

バナーのコピー

指で描く必殺技で
7秒毎の爽快感!!

バナーの構成

大きく動くアニメーションが特徴的です
青空から一転、背景が真っ黒になり、パズルピースとモンスターが順番に現れるという派手な構成のバナーです。
メインとなる女の子キャラクターとキャッチコピーとゲームのロゴは動かず、背景が大きく変化するという構成になっているため大体どの瞬間から見ても重要な情報は表示されているという状態になっています。
ですが、一瞬だけ真っ白のコマが入っていますので、この部分だけは何も表示されません。

この真っ白のコマを使ったアニメーションは、フラッシュ的効果によってインパクトは出るものの、ループ間隔が短かったり、コントラストが効き過ぎていたり、派手な色の組み合わせだったりすると見ている人に不快感を与えることにもなるので要注意です。
また真っ白になる時間が長過ぎても重要な情報が閲覧されないまま素通りされる可能性があるので、この効果はあまり使わない方がいいなと個人的には思っています。

ゲームのイメージが湧きやすい要素とコピー
色味・コントラストともに非常に見やすく目立つようにデザインされたキャッチコピーがいいですね!
女の子のイラストも動きがあるポーズで、手がこちらに向かって伸ばされていて、かつ、女の子の顔の近くに位置しているので、キャラクターに注目しやすい作りになっています。
大きく動くアニメーションなのでそもそも目を引きやすいですが、各要素もきちんと目を引くようになっていると思います。

しかしこのバナーの優れている点は、どちらかというとゲームイメージの伝え方にあると思います。
「指で描く必殺技で7秒毎の爽快感!!」というコピーとアニメーションによって、重要と思われるゲーム要素が表現されています。
パズルピースのようなものが十字に並び、そこに衝撃波のような効果がついたモンスターイラストが表示されることによって、
ユーザーがパズルピースを並べる⇒モンスターへの攻撃となる…
ということが分かる様になっています。
しかもコピーに「必殺技」とありますので、どうやらこのピースの並び方が肝になりそうだな、ということが想像できますね。
また女の子が技を放つように見えるポーズになっているのも良いなと思います。

ただ残念なのは、これらがアニメーションの中にある要素なので、一連の流れを全部見てもらわないと上手く伝わらない可能性があるというところです。

またコピーの「7秒毎の爽快感」という部分も気になります。
7秒という具体的な数字が出ているのは良いと思うのですが、7秒毎ってイメージするとちょっと遅いな、と感じてしまいませんか?
そして実際にはどのような「爽快感」なのかもイマイチ伝わってこないので、せっかくの具体的な数値のアピールがうまく効いていないように感じます。

そのため、このコピー部分と、やはりアニメーションの内容と効果の部分で、少し勿体ないなあと思うバナーでした。

このバナーの評価

総合評価 ★★★☆☆
レイアウト ★★★☆☆
インパクト ★★★☆☆
コピー類 ★★☆☆☆
収集日 2015/6/4/td>
タイプ キャッチコピー
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