ぼくとドラゴンのゲームバナーデザイン:2

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ぼくとドラゴンのバナー
ぼくとドラゴンのバナー:パターン(A)
ぼくとドラゴンのバナー
ぼくとドラゴンのバナー:パターン(B)

バナーのコピー

剣を引き抜け!
今ならガチャ剣14本
<3本はSR以上確定!>
プレゼント!

バナーの構成

思わずガチャをしたくなるギミック
今回はクリエイティブ違いでオシが同じ構成になっている「ぼくとドラゴン」のバナーを紹介します。
このバナーはいずれも、地面(床)に刺さった剣のイラストの上に、上部に向かってアニメーションする矢印+「剣を引き抜け!」というコピーで、バナーを見ている人に対し『剣引き抜く動作』を促しています。
これだけだと「ちょっと気になる内容」程度だと思いますが、大きく表示された「今ならガチャ剣14本<3本はSR以上確定!>プレゼント!」のコピーによって、『剣を引き抜く=ガチャをプレイする』ことなのだということが分かるようになっています。
これがガチャのことだと分かると、途端により強い興味が湧いてくるような気がしませんか?
いわゆるなソーシャルゲームをよくプレイする人であれば、自然と「ガチャの結果」が気になってしまうと思います。

「ガチャ」を疑似プレイさせるような作りにすることで、アクション(バナークリック)を促しているわけですね!

パターン(A)の場合
画面の半分程度を使って女の子のイラストを表示してします。
キャラの背景をただの黒地にすることで、分かりやすく女の子キャラを目立たせていますね。
ともなって、黒地の分がコントラストを強めているので、右側の「ガチャ剣」も引き立てています。

フォントは明朝体を用いており、ゲームロゴに合わせたカラーリングになっています。
イエローとグリーンという明るい色で構成されているので、文字まわりの太めの黒ぼかしのおかげで非常に読みやすくなっていますね。
全体的に見やすい分、シンプルな印象を受けるデザインです。

パターン(B)の場合
背景がついたドラゴンのイラストを、画面半分いっぱいに使って表示しています。
フォントはゴシック体で、ドラゴンに合わせて水色+青みの強いピンクのカラーで構成されています。
明るめの水色とピンクを使っているにも関わらず、白縁を入れているので(しかも文字の抜きの部分まで白色がある状態)、少々読みづらい印象を受けると思います。
ただ、ぼかしのないシャープな黒シャドウが入っているので、立体感を出しつつ、背景イラストとのコントラストは付いているので、コピー部分全体でいえば目に付く作りにはなっています。

ゴチャついた印象はありますが、ドラゴンのイラストでゲーム感が強い仕上がりになっています。

どちらのバナーの方が、効果が良いと思いますか?
個人的には、見やすさでいえば断然(A)のパターン、期待感が強いのは(B)のパターン…と感じました。
コピーが読みやすいので「ガチャ」であることがわかりやすい分、(A)パターンの方が獲得数は多そうだなと想像していますが、みなさんはどう思いますか?

このバナーの評価

総合評価 ★★★☆☆
レイアウト ★★★☆☆
インパクト ★★★☆☆
コピー類 ★★★★☆
収集日 2015/6/24
タイプ インセンティブ
ぼくとドラゴンのダウンロードはこちらから

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