戦魂のゲームバナーデザイン:1

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戦魂のバナー

バナーのコピー

竹中 半兵衛
声:下野 紘
羽柴 秀吉
声:浪川 大輔

バナーの構成

水墨画の雰囲気が戦国テーマに合ってますね!
モノトーンの背景に、色味のあるキャラクターイラストが映える戦魂のバナーです。
水墨画のような背景や、筆文字のタイトル、戦国武将のキャラクターイラストなど、全体の雰囲気が統一されていて「いかにも戦国モノです」といった感じになっています。
モノトーンを基調としているために「渋い」雰囲気があり、同じ戦国テーマのゲームでも「戦国炎舞」のような煌びやかなカードゲーム系とは印象がまったく違いますね。
本作はシミュレーションRPGということで、本格派路線を狙ったクリエイティブになっているのだと思われます。
コピーにそのような内容のものがあると、より良いかもしれないですね!

W型視線移動はダメ…?
左右分割のレイアウトで、かつ、それぞれイラストとコピーの位置が逆になっているので、Wの形ような視線移動になっていると思います。
情報量が多いバナーではないので、視線が泳ぎすぎるということはないと思いますが、若干、視線が定まらない印象はあるかもしれません。
ただ、左右でキャラクターとコピーが逆配置になっていることで、デザイン的には良いバランスになっているなと思います。
暗い面積の多いコピー帯が左下と右上にありますので、画面に比較的均等な余白が生まれています。
例えばこれが、左右で同じ配置…左右ともにキャラクターの下にコピーがある、というレイアウトの場合を想定してみましょう。
画面下部に重さが集中するので、座りは良さそうですが、画面上部に大きめの余白が生まれて少し寂しい印象を受けそうです。
また現在のレイアウトより画面の変化が薄くなりますので、瞬間的な印象にも影響を与えそうだなと想像できます。
結果的に、現状のこのレイアウトの方がいいかもしれない…という判断にもなりそうだなあと思えませんか?

バナー内の情報量が多くない場合は、一般的な視線移動に若干逆らったとしても、致命的に見辛くなるわけではない。
そんな一例といえそうです。(推奨はしませんが…。)

このバナーの評価

総合評価 ★★★☆☆
レイアウト ★★★☆☆
インパクト ★★★☆☆
コピー類 ★★☆☆☆
収集日 2015/6/7
タイプ キャラクター/印象
戦魂のダウンロードはこちらから

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